2015年7月15日水曜日

おたのしみ広場

土星・月の観察会

日時 7月24日(金) 19時30分~21時
場所 金山小学校校庭
講師 古賀義浩 氏(校区在住)・渡邊正信 氏(金山小学校教諭)

天気 晴れ

観察会の前に
今日観察する月は地球から38万キロ、土星は15億キロ離れています。先日写真が送られてきた冥王星は48億キロという宇宙の果ての距離です。でも、皆さんの中に、もしかして60億キロ先の星を発見する人があるかも、また、今夜は昨日油井さんが到着した400キロ上空の宇宙ステーションが見えるかも・・・・。天体だけではなく、何事にも興味を持ってください。

6時過ぎ、指導の先生方が望遠鏡の設置を始められました。

この時間には未だ雲が多くて心配していましたが、
「太陽の反射で見えていますが、暗くなると大丈夫ですよ」との先生の声で一安心。



夕焼けが見えています。
お母さんと一緒に受付をして順番に並びます。





家族揃って熱心に観察。私たちは未来の天文学者です。

    

見えた!これが土星だ!
 左の写真は、渡邊先生が2004年12月に撮影された写真です。
撮影データ
天気 快晴 13㎝屈折望遠鏡 Or5mm引伸法撮影
これとまったく同じ色で、綺麗な輪っかがくっきりと見えました。
感動です。
「もう少し大きく見えたら」の質問に、上層の薄雲の影響もありますが、こんなにくっきりと綺麗に見えれば最高ですよ。大きく見ようとしても解像度が落ちます。


ちなみに、右の写真は、1997年8月に写された写真です。
撮影データ
天気 快晴  20㎝反射望遠鏡 Or4mm引伸法撮影


なるほど納得!